今日の十分日記

今日の十分日記

原点回帰の雑記ブログ。十分で書ける内容をお届けします。十分以上書くときもあるけどね。十分以下もあるし。

映画

ブエナ・ビスタ・ソーシャル・クラブ・バンドーー十分日記79

// どうも、ヴィム・ヴェンダースの映像が好きみたいだ。 というわりに、「パリ・テキサス」とこの作品くらいしか見たことがないので、なんとも言えないのであるが。 この映画の概要を紹介するのは実に難しい。 物語があるわけではないから。 いや、全体を通…

記憶力ーー十分日記64

// 最近記憶力がおぼつかなくて困る。 今日の記事何にしようか、決まっていたはずなのに忘れてしまった。 学生の頃から記憶力に関しては、苦手分野があって、それは人の名前だ。 出世する条件として、名前を覚えるのが確実にできるというのがあるが、学生時…

リトル・フォレストーー十分日記50

// これも少し前に見た映画だ。 なんとなく感想を書ききらないで、放置していた。 どうも年を食ったらしく、こういう映画が好きになってきた。というより、若い頃から好きか。どういう類の映画か想像しやすくするとすれば、「山の郵便配達」的な映画だ。展開…

秒速5センチメートルーー十分日記49

// 新海誠の映画である。 ちょっと前に見たのであるが、感想がなかなか書けない映画だった。 映画は絵(映像)・物語・音楽で構成される。私個人はそれらのどこかで秀でていると、評価してもよいのではないかと考えている。これらの要素にあまり役者(声優)…

ビバリーヒルズ・コップーー今日の十分日記48

// ビバリーヒルズ・コップを見た。 土曜日にフジテレビで洋画劇場をやっていた。 イメージだが、ゴッドファーザー、ビバリーヒルズ・コップ、ジャッキー・チェンの映画、ゴッドファーザー、ビバリーヒルズ・コップ、ジャッキーチェン、ゴッド・ファーザー、…

宮崎駿のドキュメンタリー ーー十分日記33

// 近くのスーパーが閉店する。 よく買い物に行っていたので、ちょっと郷愁にかられる。 そのスーパーは今の家に居つく以前から存在する。 建物の外周にある階段なんてガラス張りで採光が良いのに、店内の照明は暗く、寂しい印象があった。時代的に、建て替…

映画のタイトルーー十分日記31

// 気づけば十分日記シリーズも一月を超えました。 ほぼ毎日更新しているので、飽きっぽい私にしてはよく続いています。 それは誰も褒めてくれないので褒めておきます。 さて、先日ショッピングモールに買い物に行きました。 そのショッピングモールにはシネ…

「思い出のマーニー」感想ーー十分日記

// 昨日は思い出のマーニーを見ながら別の映画の感想をかいた。 今日はその思い出のマーニーの感想を書きたい。 杏奈は札幌に住む、喘息持ちの女の子である。 小さな頃に里親に預けられた。 ある日喘息が悪化し、転地療養のために、入り江のある田舎にやって…

新海誠「言の葉の庭」感想ーー十分日記9

// 「思い出のマーニー」を見ながら書いている。 それにしてもマーニーは怖い。 初めて出てからずっと、怖い。 言うことが怖い。 美しいもの、美しい人に惹かれる思いというのはよくわかる。が、禍々しい。 さて、本題の新海誠の映画です。 結論から書いてし…

ローリングストーンズ「shine a light」ーー十分日記7

// ハードディスクレコーダーで映画をカテゴリー録画している。 そのおかげで、「shine a light」というみたいと思っていた映画が録れていた。 これはマーティン・スコセッシ監督のライブ映像だ。このライブのなかでも当然演奏されている、「悪魔を憐れむ歌…

トップガンと愛と青春の旅だちーー十分日記

// 今日は都内に出かけた。 最寄りの駅についてから雨が降った。間に合わないかと思ったが、その前に帰ってきてよかった。行きがけに傘を持ってくるのを忘れたのに気づいたのだが、遅刻しそうだったので、そのまま来てしまったのだ。どうせ、駅と目的地の間…

レイア姫よ永遠に。

// マサリンです。今日も音声入力でお送りしています。 一体、2016年はどういう年なんでしょう。個人的に好きだったものがなくなっていった1点でした。こち亀は終わってしまうし、David Bowieは死んじゃうし。また社会的にも影響が強かった人々が死んだ1年で…

「シン・ゴジラ」泣いた。

「シン・ゴジラ」やっと見に行きました。結局、面白かったんだよね。

人類共通の夢を体現する男。

人類共通の夢ってなんでしょうね。

コクリコ坂ってどこにあるの?

// 今週のお題「映画の夏」 台風一過のまさりんです。 「映画の夏、ジブリとキンチョウの夏」ドドドン、ドン(ファイア・ワーク)。シャレではなく、昔フジテレビのゴールデン洋画劇場か何かで流れていたCMを思い出す。私の場合、一緒に出てくる女性は小柳…

終戦の日に思う。憲法改正より前にやるべきこと。

終戦記念日に考えたこと。

みんな理解者が必要だ。

ねこタクシーの感想です。人生が変わるということ。

どうして市川崑は犬神家の一族をもう一度作ったのか。

「犬神家の一族」の裏にはこんな設定が隠されていた。

ショーシャンクの空に(一九九四)感想

スティーブン・キングの映画のなかで屈指の人気作。その魅力を分析。

どのように生きるかを我々はいつ教わったのだろう&恋愛を語る。

久しぶりに見たニューシネマパラダイス。ファンの方も多いと思います。今回改めて見て感じた作品の魅力。そして、ブログで発見した記事について書きました。

大河ドラマ「真田丸」と一緒に見たい映画。

忍城攻めなどがあっさり終わってしまって、面食らってしまった人も多いと思います。そんな人のためにあの映画について書きました。

映画「シャーロック」

映画版「シャーロック」について書きました。次のシリーズへの招待状のような作品です。

「恋する惑星」

恋する惑星です。個人的に怖いシーンがありました。

ゼログラビティ

ゼロ・グラビティ。だめだった。理由はフジテレビのせいだとしておこう。すいません。

007・スペクター

// まさりんです。 TSUTAYAで借りていた、「007・spectre」を見た。「spectre」とは「幻影」という意味だろうか。(ここからは片仮名表記)このスペクターとボンドは、第一作から戦っていた仇敵だ。冷戦当時に「西側でも東側でもなく、対的情報活動、テロ…

互助会へのお誘い。

// 「勧誘」 その日、スマホの通知欄に鳩のマークが点灯していた。ツィッターの通知だ。法人周りの営業から帰社する途中、八重洲口あたりだった。また、フォロワーが増えたか、メッセージがリツイートされたか。そんなものだろうと思って、アプリを立ち上げ…

千と千尋の神隠し

// まさりんです。 録り溜めてあった映画を見た。 「千と千尋の神隠し」である。公開当初、当然成人していたが、なんとなく見に行きたくなくて劇場に行かなかった。その後、「風立ちぬ」は「見に行かなければ」という思いが募り見に行ったが、その前の作品で…

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

007のパロディなどが入った、ローワン・アトキンソンのコメディ映画。気が楽になるよ。

ソーシャルネットワーク2

再び、本作を見て感じたこととともに、ネットに対して考えるところを書きました。

プラトーン

ベトナム戦争を描いた映画で有名なのはいくつかありますが、有名作のうちの一つです。作品の魅力などを書いています。