今日の十分日記

今日の十分日記

原点回帰の雑記ブログ。十分で書ける内容をお届けします。十分以上書くときもあるけどね。十分以下もあるし。

読書

十五少年漂流記感想のあとがきーー十分日記13

// 今日はまた眠くなっているので、さっさと終わらせよう。 前回は「十五少年漂流記」について、読書感想文を書いた。 前々からかいているが、読書感想文というのが、子どもの頃から嫌いだった。教師が書き方を押し付けることが多く、展開から教師がどのよう…

読書感想文「十五少年漂流記」ーー十分日記12

// 十五少年漂流記 〔完訳決定版〕 (創元SF文庫) 作者: ジュール・ヴェルヌ 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2012/12/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ※小学生の読書感想文のように。 この夏、読書感想文を書けと、担任の三上先生が…

訛り

この「羊と鋼の森」のなかでも、そのような話が書かれていた。微妙に弾き手の好みが変わり、昔よりも少しチューニングが高くなっているのだそうだ。

ゴールデンウィーク日記。

ゴールデンウィークにしたことを軽く。とはいうものの、インドアに終始しましたが。

「自分を本棚の一〇冊の本で表現する」&「人生に影響を与えた一冊」

// 「さかな」から何も浮かばないまさりんです。 困ったぞ。あの三人に絡めようと考えるからダメなのか。初の全く独立文章を書くか。みなさんは決まりました? 今回は、今流行りの「自分を本棚の一〇冊の本で表現する」と「人生に影響を与えた一冊」に挑戦し…

夏の課題消化シリーズ5 第153回芥川賞受賞、羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」を読んだので感想を書くよ。

本について語りたがりのまさりんです。 関東地方はジトジトしています。天気予報ではしばらく涼しいとのことですが、二九度もあるというのは、涼しいことになるんですか。私にはわかりません。 // さて、今日は又吉直樹氏と一緒に芥川賞を受賞した羽田圭介氏…

村上龍「おしゃれと無縁に生きる」タイトルが気になった人は読んでね。

秋の気配に安堵するまさりんです。 今日はエアコン無しで過ごしています。風もあり、平気です。もちろん扇風機は付けていますけど。今日からジョギングの距離を伸ばそうかな。 前回の記事を書いた、一昨日まではちょっと気分が荒んでいました。気を取り直し…

夏目漱石三部作「三四郎」感想。時間がかかった割にはたいした文章にならんかった。

風邪が抜けないまさりんです。 体質的に一番効果があるのは、市販薬ではパブロンなんですが、効果の代償で便秘になるんですよね。その前から便秘だったので、パブロンを避けて他の風邪薬を飲みました。これが効かなくて、徐々に体調が悪くなっていきました。…

やったぜ又吉! 芥川賞受賞記念、なぜ芸人さんの書いた小説が受けるのか。

トピック「火花」について 風邪がいまいち抜けないまさりんです。 // 喉が痛い。ブログが話さなければいけないメディアだったら、今日はお休みでしたね。よかった。書くメディアで。 昨日は又吉が芥川賞を取ってビックリしました。そして、芥川賞の選考委員…

今話題の又吉の「東京百景」を読みました。人となりがよく分かります。

だるさ満点のまさりんです。 雨が降ってきました。でも、これがだるさの原因ではありません。さる事情から、文章を書いたのですが、一日で二五枚書く派目になりました。一昨日の話です。一昨日は今日とは違い、とても晴れた日で、その日盛りを九キロくらい走…

これはこれで恋に落ちるということだろう。いろいろな形があるもんだよ。「かくれさと苦界行」

まさりんです。某駅・某有名喫茶店チェーンにて、休んでいたのですが、すごいのがまったく携帯の電波が届きませんでした。やっぱり駄目かなぁ“お父さんケータイ”。もう転職しちゃったんですけど、友人が“お父さんケータイ”とこの社員でした。その縁で長年“お…

宮城谷昌光「三国志」読了。常識人の書いた三国志。

宮城谷昌光の三国志の魅力について、他の作者との違いを書きました。

町の本屋さんで、又吉直樹と佐藤優の対談が載っている雑誌を買いました。

やあ、またまた少々めまいが起きているまさりんです。 日曜日に、「第八回 短編小説の集い」に参加しました。作品は楽しんでいただけたでしょうか。結構、根を詰めて文章を書くとちょっと身体に余波が出てしまうようです。このめまいは余波かな。ほっときゃ…

内部抗争って疲れるけど、知っとかないと損するんだよね。「天智と天武日本書紀の真相」

こんにちは。まさりんです。 今日の一四:二八分頃、関東地方で地震がありました。私のところでは、ちょっと大きな地震というくらいでしたが、茨城では震度五弱を記録したようです。大丈夫でしたか? どうも箱根や鹿児島の桜島などの火山の様子を考えても、…

暑い日が続きます。これからはホラーの需要も増えますよね。米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」

連日暑い日が続いていますが、紫外線対策してますか。日焼け止めが苦手なまさりんです。日盛りのなか行動しなければならない日がたまにありまして。そんなときは日焼け止めを塗りなさいなんて言いますなあ。塗らないと日光アレルギーが出たりすることがある…

やっとこさブログ100記事目そして水木しげる「泉鏡花伝」

記念日を迎えたまさりんです。 当ブログ、今回で一〇〇記事目に突入するようです。実感がないのです。なにせ、たった一〇〇記事を書くのに、八ヶ月・・・・・・。よくみなさんが「一〇〇記事を達成!!」って書いてあるのを見るのですが、たぶん二,三ヶ月で達成・・…

ニュースをより深く知ろう。佐藤優「世界史の極意」

水木しげるの「泉鏡花伝」を購入したまさりんです。 感想は後日。小さい頃、漫画嫌いな母親が、なぜか積極購入させてくれたのが水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」でした。理由はわかりません。さて今回は鬼太郎とは何も関係が無い本の紹介です。 // 今日は佐藤…

楽しんだんだからいいじゃない。江戸時代の風俗産業について。

こんにちはまさりんです。徐々に暖かくなってきました。いかがお過ごしですか。「短編小説の集い」の出品作品を考え続けています。まあ、まだ締め切りには日があるので焦ってはいませんが。 // 今日は、隆慶一郎作の「吉原御免状」を紹介する。本作品は隆慶…

ままならない人生。もう一度挑んでみませんか。

こんにちは、まさりんです。 今日は本当にゆっくりしています。なんだか分からないけど、朝からHDD内の「怒り新党」を見まくりました。そんな一日です。近所のパスタ屋さんに行ってきたんですけど、いつもの日曜日よりも混んでいた気がします。ショッピング…

歴史物が続いてスイマセン。北条早雲です。中年になってこれから一旗揚げたいあなたへ。

運動不足のまさりんです。 めまいも止んだのに、春の長雨です。予報では今日はいきなり雷雨とかになるそうです。春の嵐なんでしょうね。 // 今日も本を紹介する。 北条早雲という人物をご存じだろうか。最近の作品はやっていないので分からないが、昔の「信…

邪馬台国論争に終止符? ブログを書く上でも役に立つよ。「卑弥呼と天皇制」

通常営業のまさりんです。 このブログはノートパソコンで書いているんですけど、私のノートは大きいんですよね。キーボードの大きさでいうと、数字のキーもあるんです。そこが気に入って購入をきめたんですけどね。膝に乗っけて打つにはちょっと大きすぎる。…

そしてボクは途方に暮れた 「聞き出す力」吉田豪

桜が咲きそうなこの時期、取材かねがね、どこへ花見へ行こうか悩んでいるまさりんです。 // 昨日は実に暖かかったですが、今日はちょっと肌寒いですね。コートの裏地を外すと、春用の薄手のコートになるんですが、薄手のコートをクリーニングに出すか迷いま…

疲れているあなたへ。沢木耕太郎「246」

日曜日だからって惰眠をむさぼりすぎて、家人にイヤな顔をされているまさりんです。 // 昨日眠れなかった。季節の移り変わり、とくに温度が上昇する、冬から春、春から夏にかけてこういうことがおおい。たぶん眠るのがもったいない気がしているのだけれども…

生きにくいと感じる人へ。前田慶次に見る、物語と人生。その2

ベストヒットUSAに南佳孝が出ていてビックリしたまさりんです。 // 2015年から有名なゲストが出てくるのは良いけど、ゲストの曲くらい書けてあげればと思う。ユーミンやゼブラとか出ていてその都度ビックリしている。音楽の、特に洋楽の総合的な番組が今…

生きにくいと感じる人へ。前田慶次に見る、物語と人生。

誕生日を迎えて、アラフォーに磨きがかかったまさりんです。 // 「短編小説の集い」という大会? や、「はてな文芸部」というグループに参加している。小編の物語を公に上梓していると、私のような泡沫ブログの持ち主でも考えてしまうことがある。それは「ど…

中国の時代物「LOVERS」「red cliff」に見るアクションの型。

小説を書いてから、どうもお腹の調子が悪いまさりんです。 ちるどさんもブログで書いておられたが、ここ数日お腹の調子が悪い。以前、三島由紀夫がやはり胃弱で悩んでいたと聞いた。名著「金閣寺」を書いた後がそのピークで、そこからボディビルを始めたのだ…

オウム真理教の一連の事件はなぜ起こったのか、から見る日本の組織。

今すぐ旅行に行きたいまさりんです。 // 以前、オウム真理教と神戸の震災についての記事を書いた。あれから二〇年経過したということで、特に震災については罹災された方々がいまどんな生活をしているのかという特集が組まれた。クローズアップ現代で、二重…

又吉直樹 「火花」読書感想文(文學界2月号)

まさりんです。 今回は今話題の又吉直樹氏の「火花」という作品の感想を書く。 この作品のおかげで、文學界は異例の増刷だったそうだ。確かに、文學界を買おうと書店に行ったのだが、どこも売れ切れであった。一週間後だったか、やっと手に入れた。文芸誌コ…

「風の歌を聴け」 村上春樹 感想文(デビュー作品レビューシリーズ)

まさりんです。 今回は(チェコ好き)(id:aniram-czech)さんの村上春樹のについてのブログを読んでいて、無性に読みたくなったので「風の歌を聴け」の感想文を書いてみたいと思います。 この本を初めて読んだのはいつだったでしょうか。三十代に入ってからだ…

ブログに飽きてきた。

このブログのタイトルは「池波正太郎にあこがれて」です。 書いているのはまさりんです。どうぞよろしく。 池波正太郎のように随筆・エッセイがうまくなれますように、という願いを込めてこのタイトルをつけました。 池波正太郎の文章を読んだのは意外と最近…

「石原莞爾アメリカが一番恐れた軍師」早瀬利之

石原莞爾とは上の写真の人物です。(写真はwikipediaより)石原莞爾は、「最終戦争論」の筆者として有名です。「決戦兵器が飛躍的に発達し、特に飛行機は無着陸にて容易に世界を一周し得る」など三つの条件を満たしたときに、最終戦争が起こると予言した人で…