池波正太郎をめざして

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明日は明日の風が吹く

今の心境にあわせてブログ名を変更しました。どうぞよろしく。肩の力をさらに抜いてやります。

しっきーさんは、要約が間違ってると思うよ。

エッセイ 雑記

 

 まさりんです。

 もう書きたくなさ満載だよ。

 しっきーさんのブログを久しぶりに見たらさ、おかしなことになってんのさ。なんだかフミコフミオ氏の日記に対して文句言ってんだけどさ。もともとの日記の読み方がおかしいのよ。

 こういうの首突っ込みたくないんだよ。でも、しっきーさんの要約がどう考えてもおかしいの。ていうか、要約とうい語を勘違いしているの。でもそれは仕方ない。最近の国語教育では要約と要旨を厳密にわけないって、知り合いの国語教師が言ってんだから。まあ、要旨を「要約」と呼ぶにしても、しっきーさんのは「要約」ではなく、「しっきーさんのひっかかったところをまとめたもの」になってんの。

 何字にまとめるのかにもよるけどさ、普通は「読者の感じた部分をまとめる」んじゃなくて、「書き手の言いたい部分をまとめる」わけでしょ。

 わざわざ悪意のある部分だけをまとめるのはよろしくないな。

 

blog.skky.jp

 「要約」を書いておくとね。

 

北条かや氏がネット上で自殺をほのめかす文章を4000円(8000円)で売って、ネット炎上しているという話は僕をひどく悲しませた。北条氏は適正価格というものを理解しているはずだ。その北条氏が4000円という値段でそういうものを売っても、僕は買わない。

苦言を呈しているわりに僕は北条氏の文章が好きだ。彼女のエンタメであろう「死ぬ死ぬコンテンツ」は楽しめたからだ。

彼女が本当に精神的に病んでいるかはわからない。知り合いのライターに聞いたところによると、北条氏には結婚歴があるらしい。それなのに「本当は結婚したくない症候群」という書籍を書くことができたのだ。彼女は自分自身が体験したことがなくとも、さも自身の体験談のように装うことができる技術を持ち、それのみに僕は興味がある。

それにたびたびの炎上も、ビジネスのためだろう。

ネットで自殺をストリップショーのように扱うのはやめてくれ。自殺で親を失っている僕はワリと本当にむかついている。

 

 

 ほとんど翻訳になってしまった。しかし、これくらいやればしっきー氏にもわかるだろう。どうも上から目線になるのはすいません。

 この文章の構図は各パートの一番最初に大事なことが書いてあって、その後の部分は揶揄まじりに解説を加えている。

 なんだか、英語のエッセイみたいだなと思う。こういう風にそろえた方が、書きやすいのだろう。ただ、ところどころ、その法則を踏み外している部分もある。だから、読みにくいのかな。

 いちばんしっきー氏が理解しなきゃいけないのは、「これは日記である」ということなのだと思う。日記で言いたいことは「一般的に妥当なこと」ではなく、「日々の生活とそこで感じたこと」だよ。だから、感じたことを中心に「要約」を取らないとおかしいでしょ。

 「フミコフミオ氏に悪意があるか」。そりゃあるでしょ。ムカついてんだから。でも、親が自殺してれば、そりゃむかっと来るでしょうね。本当にフミコフミオ氏が思う通りの人物であれば、北条氏はそれも織り込み済みだと思うね。

 

 新しい記事のなかで、「最終的にフミコフミオ氏がいいたい『自殺をストリップとして扱うのをやめてくれ』こととその前の話がどうつながるのかがわからない」という内容を書いていたけれども、これでわかるかな。

 ただ、無粋な作業だけどね。もとの文章のおもしろさは皆無になってしまった。ねじれている部分のよりを戻してまっすぐにしちゃったから。

 

 どうも上から目線で書いてしまうことになるので、私は書きたくなかった。まあ、どうせこの泡沫ブログである。誰も読んじゃいねーよ、ってことで書いちゃおう。

 つうか、誰も言ってやらないのね。なんかいやね。ちょっと離れたところでにやついて見ているヤツって。いや違うか、これはプロレスなのか? だとすれば、一番野暮ったいことを私はやっているのかもしれない。でもね、凄まじいストレスだったの。

※末筆ながら、しっきー氏、フミコフミオ氏。言及させていただきました。怖そうだから断っておこう。

 

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