池波正太郎をめざして

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明日は明日の風が吹く

今の心境にあわせてブログ名を変更しました。どうぞよろしく。肩の力をさらに抜いてやります。

ゴールデンウィーク日記。

 

 まさりんです。

 うららかなというより、早くも真夏日に到達する都市もあるゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか。アクティブに遊びに行ってらっしゃる方々はブログの更新が鈍いですね。まあ、仕方がない。

 先日書いたとおりに、今年のゴールデンウィークも休日が暦通りであり、カミさんは仕事の消化をずっとやっていたので、わりと家にいる。

 その間、なにをやっていたかといえば、人がいると何かができない人間なので、わりあいゆったりしていた。

 

 この三日間に特化してやったことを書く。順不同である。

 1,昼過ぎまで寝てた。夜中はyoutubeなどで動画を見まくっていた。とても寝苦しかった。暑くて仕方なく、ちょっと寝ては小汗をかいて起きてしまった。仕方なく、スマホでyoutubeを見ていた。

 

 2,同様に本を読んだ。「google search console」についての本を読んだ。ネットで調べると、説明の仕方が下手でなんだかよくわからなかった。理系の人はニッチな部分をさらに深くする説明は得意だが、概要やら網羅した説明やらはしない、いやできないのだろう。けっきょく、「google~」がなにをするものなのかがさっぱりわからなかった。だから本を読んだ。だいぶ理解したが、メンド臭いのでなにもしないかもしれない。

 「素顔の池波正太郎

 以下記事へ。

masarin-m-dokusho.hatenablog.com

 「竹中先生、これからの『世界経済』について本音を話していいですか?」

 同時にこれも読んでいる。

 「真田太平記池波正太郎

 次はこれと、

 「羊と鋼の森」

 が読みたい本として控えている。

 

3,ジョギング、ウォーキング。

 夕方にやっている。

4,外食

 主に昼食であるが、糖質制限ダイエットをしているので、食べるところ選びに苦労している。

 今日は特別! として蕎麦を食べに行った。

5,映画を見た。

 「レイダース 失われたアーク」を見た。

 若いハリソン・フォードが主演していた。ルーカスとスピルバーグのコンビはおもしろい。若いころはこういう感じの発掘をしてみたいと思っていた。もちろん、発掘とはもっと地道で地味なものだというのは承知していたが。

 「英国王のスピーチ」を見た。

 今のイギリス女王の父親のお話。ジョージ6世はその父親との厳格な関係からか、ひどい吃音を持っていた。それは皇太子や王の代理として民衆の前でスピーチするときに強くでる。それを植民地である、オーストラリアの言語療法士ライオネルと一緒に治療していくというお話。時代はちょうど第二次世界大戦前夜。

 いやでもなんでもやらなければならないことってあるけど、まあ大変だよね。こういう、他人のサポートをする職業って日本は少ないよね。少ないというより、そういう職業の人と関わるのは敷居が高すぎる。行きにくいよね。

 

 こんな感じでゴールデンウィーク三連休は推移した。ここだけの話、家族でずっといるのは健全ではないと思う。生活時間が微妙にずれたので大丈夫だが、ストレスで喧嘩をしても、不思議ではない精神状態になる。

 長期休暇が有意義になるのは子どもと学生だけで、家族持ちははっきりいって、仲が悪くなる原因である。ゴールデンウィークは家族バラバラになる(子どもが小学生までは別)のが自然になるように法律で縛りをかけてほしいと思うのは私だけだろうか。

 

6, 鬱病に関するエントリーをいくつか読んだ。

 友人に強めの鬱病に長年苦しんでいるものがいる。

 

鬱は病気っていうけどさ

問題は仕事とか放っておいて、瞑想とか運動とかできないまじめな人が従来の鬱病になるってこと。まじめにやれって言ったら、無限にまじめにやる。鬱の人にこういうことって実際に周囲にいたら、言えないよ。

2016/05/03 15:57

  これはその友人には言えないなあ。

 いやな表現だけど、モノみたいにベッドに転がっている様子を何十分も見たこともある。あの状態になってしまったところから、「自力で」は無理だよ。

 

 

会社では決して教えてくれない、うつにならない一番の秘訣について - あいむあらいぶ

だから、それができない人がどうするかを書くべきなんだよ。質としては、「体調管理は自己責任」といっていることが同じでしょ。他人のさぼりがそういう人に回るしね。

2016/05/05 17:09

  これも一緒。結局「不器用だから鬱病になるんだよ。不器用を直せよ」といっているのと一緒。不器用なんだから、不器用は直せないよ。他人が介在してあげるしかない。それでも仕事をとめないから、鬱病になる。結構そういう人って壮絶な性格してる。仕事を辞めたら、ボケそうだし。逆にやめた後鬱病になりそうだし。

 そんな人の話もちらほら聞いてる。「もう限界です。休ませて下さい」ってトップに話して、休んだら病状ひどくなっちゃった。自分責めちゃったんだと思う。

 要するに秘訣になってない。鬱病になるくらいの人はこれできない。

 それに人事になってから、何人も鬱病患者を送り出したのだそうです。・・・・・・、この人組織を直せる立場にいるじゃない。それだったら、法的措置でもなんでもすれば鬱病減るんですけどね。

 乱雑な日記でした。

 

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