池波正太郎をめざして

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明日は明日の風が吹く

今の心境にあわせてブログ名を変更しました。どうぞよろしく。肩の力をさらに抜いてやります。

誰が書いたのかが重要な時代。

エッセイ-ネット 雑記

 

 まさりんです。

 面白いものを見つけた。まずはご覧あれ。

 目次いっぱい作ると読みやすいらしいから、作ってみました。

 

netafull.net

 ※勝手に引用させていただきました。

1,サイトを訪れたきっかけは貼られた「下手くそブログ」のレッテル

 一応、ここでは増田と呼ばれる、完全匿名の記事も含めた「はてな関連」と2ちゃんねるの「まとめサイト」がノイズとされ、それを除いた真水のホットエントリというのが掲載されている。

  日々、面白いブログとはどういうものか、どうしたら「下手くそブログ」のレッテルを外してもらえるのか、というのをここ数ヶ月単位で私は考えている。つまらないブログを互助会と認定し(本物の互助会というのもあるが)、それがホットエントリに入っているのを忌避するみなさん。面白いものを追求しているみなさんが、いったいどんな記事を面白いと思っているのか、というのは常々興味があった。

 目を輝かせ、胸躍る気持ちで、当該サイトを拝見した。

2,“はてな抜きのホットエントリ”は結局大手の記事ばかり

 あまり文章がこなれていない記事であることは置いておこう。中身を見ていて気づいたのは、結局大手のメディアが書いた記事が多いということだ。各種新聞、東洋経済オンライン、ゲンダイのオンライン、Yahoo!ニュースなどなど。なにもブックマークしなくても、そういうサイトを巡回すればいいんじゃないかとも思った。

3,大概のブロガーはエッセイやコラムを書いてる

 このサイトが面白いところは「はてなだけのホットエントリ」というのも作られているところだ。それを見ると、タイトルだけでも面白いものが並んでいる。ただ、個人が書いているものが多いので、家庭や仕事における悩みなどが多く並ぶ。

 勘違いしてはいけないのは、多くのブロガーはブログで、エッセイやコラムを書いているのであって、一次ニュースを出しているのではないということだ。逆にブックマーカー(という呼称でいいのだろうか)が求めているのは、一次ニュースや一次ニュース扱いになるブロガーの記事だということだ。やまもといちろうさんとかね。

 つまり需要が違う。

4,新たなブックマークシステム

 もしかすると新制度がいるのかもしれない。ブックマークAとブックマークBみたいな。Aにははてな外部、Bははてな内部に付けるみたいな、ね。それで一定のユーザー数を一定の期間集め続けると、A部門に強制移動するみたいなものにしたらどうだろう。もちろんAとBの名前は別のものでもよい。

 とにかく、需要が違うということだけは意識しなければならないのである。

5,調べてみたら、結局どっちの気持ちもわかるのよね。

 ちょっと前か、はてなブログのトップページを見たら、子育てネタが二つくらいトップになっていた。それを見て、「確かにニュースを見たいと思っている人にとって、この状態は耐えられないのかもしれないな」と感じた。

 参照元のブログの書き手にいいたいが、語彙力がないのは分かるが、自分の流儀にあわないものを「ノイズ」と表現するのはよくない。

6,古市憲寿の蛮行

 先日、社会学者の古市憲寿氏が小沢一郎氏に無礼を働いたと記事になっていた。

bylines.news.yahoo.co.jp

 小沢一郎氏に、「小沢さんの再婚相手が見つかったか、質問したい」と聞いたのだそうだ。確かに小沢氏は離婚されている。ただ、記憶が確かならば、かなり複雑な事情があった気がする。

 そのときに古市氏が自分の質問の意図をこう説明した。

 「こういう場では人柄を見るのが意味があると思った」

 確かにマスコミによって、どうしても黒幕的な悪役にされてしまう小沢氏だ。そういう話題を振るのもよいが、ちょっと話題としてはアレだった。

 

 ただ、日々ブログを面白くすることを考え続けている私は、古市氏の「人柄が見たい」という言葉が妙に引っかかってしまった。

7,現代の情報発信において大切なのは、「誰が書いたか」。

 ブックマーカーが引用する記事も大手が多い。

 ブロガーだって、人気があるのは(互助会出身かは別として)書き手として個性が確立している人のブログであることが多い。つまり、本当の人柄は別として、ネット上の人格がどういう人かが確立していることが人気の出る要素である。

 つまりは、情報の発信源の信用が高いことが重要なのである。

 従来、「誰が言う」のにこだわるのは田舎者であり、「何を言う」かが重要だと言われてきた。つまり、同じ村に所属する人間の発言でなければ信用できないということである。だが、ネット社会になって、いやネット上だけなのだろうか、そうじゃない。今の日本人が「誰が言うかを重視している」からこそ、古市氏はそういうことを聞いたのだ。

8,はい。私も努力します。

 だからこそ、日々面白くて皆様から愛されるブログを目指している私も、嘘で良いからネット上のおもしろおかしい人格を創造することを求められているということは理科している。だが、現実は上手くいかなく、泡沫ブログの海を漂っているのである。

 

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