池波正太郎をめざして

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明日は明日の風が吹く

今の心境にあわせてブログ名を変更しました。どうぞよろしく。肩の力をさらに抜いてやります。

アートアクアリウムーー金魚の宴

雑記 紀行 紀行-日本橋

 

  まさりんです。

  残暑お見舞い申し上げます。

  日本橋三井ホールで行われている、「アートアクアリウム2016〜江戸・金魚の涼&ナイトアクアリウム」へ行ってきました。会場のレポートを書きます。

混雑状況

 まずは、どれだけ混んでいるかを書かねばなりません。

 私はお盆の三連休の初日、13日に行きました。前売りなしでした。

 まずは行ったことのない方は、会場に行き着くまでに迷うかもしれません。何を考えているのか、作った三井が似たような名前の建物をいくつも周辺のたててしまっているのです。コレド日本橋、コレド室町1〜3まで。会場は「コレド室町1」です。最寄りは地下鉄銀座線の「三越前駅」です。それをお間違えのないように。

 

  さて、到着の段階で60〜90分まちのプラカードを持った女性係員が立っていました。たいていこういう場合、時間は多めに表示するものですが、きっちり90分待ちました。

  そして、ちょっと非人道的なのですが、会場には大人数が待てる場所がありません。だから、地下鉄の通路で待たされます。当然、ほとんど冷房は効いていません。ちなみに、妻と行ったのですが、妻は軽い熱中症になりました。二箇所で蛇行しながら待っていたのですが、一箇所目には飲み物を買う場所も、トイレもありません。

  見た後で日本橋の案内所にちょっとした喫茶店があって、そこで休憩しました。そこで和装の美女とおじさんが話していました。平日はそれほど混んでいないそうです。お盆でも午前中に来れば、待たないで見られるだろうとみんな同じことを考えるのですが、それがみんな裏目に出ているのだと思う、と言っていました。できるなら、お盆や休日は避けたほうが賢明かもしれません。

  水分補給と団扇か扇子の準備、時間を潰すためのアイテムは必須です。ちっちゃな赤ちゃんを連れている親子連れが結構いましたが、細心の注意をしてほしいです。時間つぶしは、音楽プレイヤーがいいかもしれませんね。本やゲームなど下を向いてするものは、結構酔うかもね。ブログの記事をスマホで書こうと思ったのですが、結構酔いました。

  最近の大混雑する展覧会などは、給水所などを用意してくれることがあります。それは期待しないでください。係員用の「ブリック」が入ったクーラーボックスはありました。それくらい大変な環境です。

  いつもにも増してきっちり混雑状況を書きました。熱中症などで倒れたら、せっかくの金魚も楽しめませんからね。十分な用意をしてくださいね。

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会場内

  とにかく、多くの金魚が水槽を泳いでいました。

  写真撮影はフラッシュなしで。動画は禁止でした。実際に観に行くと動画禁止の理由がわかります。金魚の動きがとても優雅で、見ていて本当に涼しげ。「琉金」と黒い出目金がとても綺麗でした。

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木村英智氏監修のアクアリウム

    江戸切子との組み合わせの金魚の展示がいくつもあります。いくつか紹介します。

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  さて、いかがだったでしょうか。待ち時間がなければ、とても綺麗な会場です。夜は夜で、ナイトアクアリウムになり、獺祭などの酒類も置かれるようです。東日本は早くも残暑モードに入っています。 日本橋一帯が金魚をテーマにいろいろと出し物をしているようです。一度訪れてみてください。私ももう一度行きたいです。屋台と金魚大提灯、納涼金魚提灯船は、体験したい!

  みなさんもどうぞ。

 

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