池波正太郎をめざして

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明日は明日の風が吹く

今の心境にあわせてブログ名を変更しました。どうぞよろしく。肩の力をさらに抜いてやります。

不倫は誰が悪い?

 

強面、まさりんです。

ふたたび、iPadの音声入力を利用して書いています。基本は音声入力で作り、その変換ミスなどを多少直しました。今回は昨日今日に感じたことを書いておきましょう。今日は眠い。

床屋さんでのこと

年末年始くらいスッキリしたいということで、昨日髪を切りに行きました。昨日の床屋さんは、ちょっとテンション高めで、様々なことを話しかけてきました。ところが私は床屋さんと喋るのがそんなに好きじゃありません。ちょっと額に汗をかきながら話を聞きました。
なぜか話はヤンキーの話になりました。私の地元に若い頃、床屋さんは遊びに行ったことがあってそこでヤンキーに絡まれたそうです。その時に、床屋さんは私に、「あのー〇〇さんの知り合いの方かもしれませんが」と言いました。一応「いや私にはヤンキーの知り合いはいません」と断っておきました。

どうも強面だと思われているようです。特に中年になってから、たまにあることなのです。たまにめちゃくちゃビビられることがあります。確かにガタイはいいですし、少年のときに比べると、声もかなり低くだってきているので仕方のないことなのですが。内面はまるで逆なので、びびられるたびにちょっとショックです。
逆に病院にいると、ものすごく繊細だと言われることもあります。イメージがあまりにもかけ離れているのでものすごく戸惑います。

 

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攻めるテレ東

朝起きて昨日の茨城の地震のことが気になって、チャンネルをザッピングしたのですが、あまり取り扱っていませんでした。糸魚川の火事の事はやっていたのですが。
ふと7チャンネルで止まると、テレ東ではドラマの再放送やっていました。1月3日にスペシャル番組で「孤独のグルメ」と一緒にやる「釣りバカ日誌」の再放送でした。
そこから番組表をざっとチェックしたのですが、年末年始のテレ東はドラマをいっぱいやるようです。その他も、ちょっと中年以上の人が好きそうな、のどかな番組が多いと思います。もしもテレビをつけっぱなしにして、年賀状を書くのであれば、テレ東がいいのかもしれませんね。ワイドショーで年末の陰惨な事件や、不倫の話など聞きたくないですからね。

確か、テレ東も朝の時間帯はニュースなんかやっていましたよね。ああ、そうか市場が閉まっちゃうので、経済系のニュースができないのか。マーケットが閉まる日ってなんて言ったっけ。ど忘れした。「大殺界」?

 

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昨日のバイキングのこと

昨日の夜、バイキングのスペシャルをやっていました。あまりにも見たい番組がないので、見ていたのですが、レイヤ姫が死んでしまったショックで、不倫が許せないという話題になってもあまりピンときませんでした。どうでもいいなあ、と思いながらで見ていました。

<ちなみに、レイア姫ことキャリー・フィッシャーの著書が売れまくっているそうですよ。昨日の記事で紹介しましたね。>


番組中、とにかく明るい安村の不倫?浮気? を扱っていました。お決まりの感じで、遥洋子などが、安村はどうしようもないという前提で話をしていました。ものすごく違和感がありました。

「自分のは不倫じゃなくて浮気」と言い張る安村に、「なに眠たいこと言うてんねん」とか、「男が使い古した言い訳」とか遙洋子が言ってました。

そもそも議論の前提がおかしい

なんだかモヤモヤしていたのですが、見終わってからその理由に気づきました。議論の中で遥洋子が「安田と不倫した同級生の女性は何も悪くない」と言うようなことを言っていて気づきました。不倫は1人じゃぁできないんですよね。必ず男が不倫をするときには相手の女がいて、どちらが悪いと言えばどちらも悪いわけです。

それにみんな知っているわけです。責めている女性だって、不倫や浮気をしていることを。


だから対立軸を「男対女」に置くのは非常に違和感があります。性別問わず、不倫をする人と不倫をしない人に分けるべきです。結局、男女で分けたときの女性の言い分は、男性が昔から言い古されたことを言うように、女性は「女性は弱いもの」という前提の物言いになってしまいます。

ただこれは難しいわけ方で、前提として自分は浮気や不倫を少なくとも過去にしたことがない、という証明が必要になります。できれば将来もすることがないという証明書を添えると完璧です。しかし、そんな事は誰にもできないのです。

安田が番組中、「ホテルには行ったがセックスはしていない」という話をしていました。結局、坂上忍(彼はどこに向かっているのだろう)が、二回やったと暴露する形で、幕を引きました。どちらにせよ、これも証明ができないのです。

 

いつになったら、女性も男性も同等だということにするんだろうと思いました。現実は、ネガティブな理由でどんどん共働きをしないと家庭が成立しないようになり、女性の社会進出が進んでいます。フェミニズムは少なくとも日本の現状には則していないものになりつつあるのかなと感じました。

 

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