今日の十分日記

今日の十分日記

原点回帰の雑記ブログ。十分で書ける内容をお届けします。十分以上書くときもあるけどね。十分以下もあるし。

かくことがないーー今日の十分日記11

 

昨日は書こうと思っているうちに寝てしまった。

そして、今日は書くことがないのである。

本当は書こうと思っていることはあった。

昨日、ちょこちょことみどりの小野さんとやり取りをしていて、児童文学の話になった。

思い出のマーニーの話のかたさは、イギリスの児童文学が原作はのせいなのではないか、というご指摘で、「なるほど」と感心した。では自分にとって、子どものころに読んだ児童文学ってなんだっけ、と考えてしまった。

イギリスの児童文学で最も有名なのは、今は記録が塗り替えられてハリーポッターシリーズなのだろうか。それを除けば、ピーターパンだろう。

子供たちが夜、ネバーランドに行くという設定は、確かにイギリス社会ならではという感じがする。堅苦しい階層社会でなければ、もっと違う形の児童文学になっただろう。

伝統的に強度の社会性を子どもでも求められるというのがイギリス社会というイメージが確かにある。

さて、思い出した自分のゆかりの児童文学の話は明日にしたい。

今日はがっつりその児童文学の話をしようかと思ったのである。きっと小学生にとっては、読書感想文好適品なので、この時期に良いと思ったのだ。しかし、寝まくってしまって、2\3しか読んでいないのである。見栄を張った。半分強である。明日には書こう。

 

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