今日の十分日記

今日の十分日記

原点回帰の雑記ブログ。十分で書ける内容をお届けします。十分以上書くときもあるけどね。十分以下もあるし。

出来事、新しい布の開発ーー十分日記

スポンサーリンク

kakuyomu.jp

昨日の朝方、書いていた小説の2ブロック目の下書きが完成しました。

それはCOVID-19をテーマにした小説で連作にしました。

十枚ずつの四部構成にしようと思っていましたが、当然どんどん長さが長くなっています。第一部で、四十枚近く。第二部はコンパクトに、と思っていて、蓋を開けたら五十枚近くになるのだと思います。

 

出だしと、テーマと、ゴールは当初考えていて、主人公の設定だけは考えておきました。

そして、頭のなかで動かしていくのですが、繋がらないかと思いました。

矛盾は出てくるかもしれませんが、とりあえず書き上げられて良かったです。

 

さて、COVID-19が再度感染拡大をしています。

東京都だけで、七月三十一日は四百六十人超の感染者数。

一日で、隔離しなきゃいけない人間が四百五十人超でているというのはなかなかですよね。

 

この新しいウイルスが厄介なのは、「読めない」ことです。

強毒化しているのか、感染力が強いのか悪いのか、誰にも読めないのです。

潜伏期間が二週間あり、二週間おきに変異しているという噂。

もちろん、ウイルスは寄生しているので、宿主を殺さない形を目指して変異しているはずなのですが、とんでもない暴走もしてしまいます。

 

「たいしたことないよ」という発言をしているのは、責任がない人間でしょうね。責任がないから適当なことを言う。政府は責任を放棄しているのでしょうか。なんとなく、地方自治体の長(おさ)に押しつけた形になっていますね。

自治体の長だけが血熱を上げていて、総理はどこいった?

調べてみると、正式な記者会見は六月十八日以来、やってないのかな。

 

「go toキャンペーン」で人々が動いたツケがどうでるかですよね。

潜伏期間が短くなっている気がしてなりません。そうすると、連休中の影響が今出ていることになるのですが。やはり正確にはどうなっているのかわかりません。

 

考えたんですけど、タイトルにあるとおりで、今優先順位のかなり上位が「新しい布の開発」である気がします。

ウイルスを寄せ付けず、通気性がいい素材。

それを使った服やマスクを製造できれば、天下取れまっせ、柳井のだんな。

※画像はエアリズムマスクではありません。

 

kakuyomu.jp