今日の十分日記

今日の十分日記

原点回帰の雑記ブログ。十分で書ける内容をお届けします。十分以上書くときもあるけどね。十分以下もあるし。

「機動戦士ガンダム the origin」第七話――十分日記261

今回のテーマはアムロ・レイの父親テム・レイの気持ちであろう。 ジオンがジオニック社という企業と連携しつつ、秘密裡にモビルスーツを開発している。その技術部門の責任者がミノフスキー博士だ。その弟子がテム・レイで連邦×アナハイムのモビルスーツ開発…

雨の日のおすすめーー十分日記260

今週のお題「雨の日の楽しみ方」 雨の日の楽しみ方というか、雨の日の運動の仕方というか。 梅雨といってもひと月かふた月か、ずっと雨が降り続くわけではない。グーグルの出す天気予報とにらめっこ、実際に曇り空を見て、雨の降っていないタイミングで、さ…

人生再設計第一世代ーー十分日記259

私はずっぽり人生再設計第一世代である。 だが、なんど再設計しても、「病気がな」という結論にしか至らない気もする。 みなそうなんではないか、人生を違うものにできると思っているのは相当……。ただ多少の方向修正はできる。しかし、そこにはきちんとした…

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」第六話ーー十分日記258

今回は「暁の蜂起」が実際に起こる。 「暁の蜂起」とは、ジオン士官学校の面々が地球連邦軍の駐屯地を奇襲する作戦だ。これは成功してしまう。と同時に、ジオン国民の戦争気分を掻き立ててしまう。 シャアはこの蜂起の裏でガルマ・ザビを煽りに煽って蜂起を…

川崎の事件再びーー十分日記257

びっくりしたのは、立川志らくを代表として、「死ぬなら……」の言葉に対するみんなの反応だ。今回は、肯定と否定が拮抗している気がしていてならない。もしかして否定が勝っている状態、つまり逆転しているのかもしれない。 おそらく、10年くらい前だったら…

忘却ーー十分日記256

何かを書こうと思っていたのだが、忘れてしまった。忘れてしまったまま、書いていけば、思い出せるであろうという寸法だ。この書き方で句読点を消すと、fktackさんみたいだな。何を書こうと思っていたのか。ガンダムは明日の話題だ。明日はthe originのレビ…

ウチの外国人ーー十分日記255

ウチのマンションには外国人が多く住むようになってきた。 別にそれで治安が悪化したとも思わない。 ただ、おそらくゲームの実況中継をやっている若者が夜中でも叫んでいたり、煙草をバカスカ吸うので、それだけが少々困る。(誰だ、外国人はタバコ吸わない…

登戸の事件ーー十分日記254

昨日はガンダムthe originの話題を書いた。本当はこちらの話題を書こうとも思った。 事件の概要をメディアが詳しく報道してくれる。 女児のどこをどのように切りつけたか。 刺された外務省の職員はどこを刺されたのか。 あまり必要のない情報も教えてくれる…

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」第五話--十分日記253

この回では、のちに殺すことになるガルマ・ザビと士官学校で出会う。ガルマ・ザビにシャアは取り入っていく。 漫画版とアニメ版と違う部分が発生する。その騒動が「暁の蜂起」というガルマ・ザビたち士官学校卒業生を若き英雄に押し上げる戦いにつながってい…

「機動戦士ガンダム the origin」第四話ーー十分日記252

前回までの話で、実はキャスバルが父親を殺されたことを恨んでザビ家一党に対する復讐劇をたくらんだわけではなく、それは母親を失った悲しみから起こしたことなのではないか、という内容が描かれた。 それもデギン・ザビたちがキャスバルの父親を殺したわけ…

Giant escape r3、19年春の整備、メモ書きーー十分日記251

数日かけて自転車の整備をやった。こういうのはまめにやっといた方がいいと半生をした。あと、物理的に自転車を屋内に持ち込めない人間は大変だということだ。 giant escape r3を所有している。初心者用のクロスバイクだ。買って二年余りなのに、各部パーツ…

離婚ーー十分日記250

大企業で同年代がついにリストラの対象になった。 45歳でリストラを言い渡される。 レポートをいくつか読んだ。もう首切り前提で、改善案を提出させられたりする。それをもとに、面談をする。上司からは、死ぬほど揚げ足を取られる。もう自分は必要とされ…

ドクターストレンジーー十分日記249

金曜日のテレビで、ドクターストレンジを見た。 我が夫婦はシャーロックで、ベネディクト・カンバーバッチのファンになっているので、この作品もとても気にはなっていた。しかし、近くのTSUTAYAが霧消してしまったので、見る算段がなかった。買ってもよいの…

「機動戦士ガンダム the origin」第二話・第三話ーー十分日記248

ザビ家に追い詰められたラル家は、当主ジンバ・ラルとキャスバル、アルテイシアを地球に逃がす。三人はマス家に匿われる。キャスバルは15歳、アルテイシアは10歳になっていた。二人はスペインのアンダルシアに住んでいた。アルテイシアはセイラと名乗っ…

権利の主張ーー十分日記247

自分の権利を主張する人間がなんだか好きになれない。 「権利」というには少し大げさな話なんだけどね。 とある受付での出来事。 1~3の受付口がある。 1はメインの受付で、大人数が並ぶ。 比べて、2と3は二つ合わせても1には及ばないので、二つは合同…