池波正太郎をめざして

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明日は明日の風が吹く

今の心境にあわせてブログ名を変更しました。どうぞよろしく。肩の力をさらに抜いてやります。

新年の挨拶。今日を制するものは、一年を制する。

雑記 エッセイ

 

明けましておめでとうございます。

 

ふつつかものですが、本年も宜しくお願いします。

 

まさりんです。

 

(日めくり)まいにち、修造!

一年の計は元旦にあり、といいながら、もうすでに元旦は過ぎました。元旦とは元日の朝のことをさします。だから、一月一日の午前中をさします。

 

今年は中編、長編の小説を書こうと思ってます。

 

そうそう、一年の計ということで、午前中に小説を書き始めました。とはいえ、明日になったら、面倒で書かない可能性がありますけどね。今書いているのは、本当は年末までに終わらせる予定だったものです。残念ながら間に合いませんでした。

 

今日はお雑煮を食べて、一時ごろから近所の神社に初詣に行ってきました。混んでいて、参道から外にはみ出て並んでいました。かみさんと「ここから神社の入り口までどれくらいかかるか、賭けよう」ということになりました。実際は、かけたのではなく当てっこです。結論としては、二人の中間の時間で入り口に着きました。

 

神社の中ではおっきな茅の輪があり、そこをくぐってお詣りします。

横入りしてこようというカップルがいました。私の前にはずっとならんでいるおとなしいカップルがいました。彼らとの距離を詰めて、横入りを阻止しました。

 

神社の参道には露店がいくつかならんでいました。もう、その神社には20年来通っているのですがね、年々露店が少なくなっているのはちょっと寂しいです。

参拝で並んでいるときに、後ろには老夫婦がならんでいました。二人が「こういう店の食べ物を、子供の頃は食べたくてたまらなかったけど、今はひとっつも食べたくない」と話していました。なんでも高齢化のせいにすべきではないけれども、これも高齢化の一現象なのかなと思ってしまいました。

 

帰りがけ、ロングポテトを買って食べました。

砕いたジャガイモを丸い器具からところてんのように押し出して、油に落としてあげます。外国の人がやっていたのですが、あやまってトングを油の中に落としてしまいました。参道に面した露店で、たくさんの人が並んでいましたが、「まあ」「オー」という同情の声をあげました。外国の人は、両手を広げて「oops」という感情を表現しました。他のトングで落ちたトングを拾い上げました。そして我々のポテトを揚げて、油切りの網の入ったトレイに上げました。そして何を思ったか、外国の人は熱い油に浸かったトングでトレイから皿に移そうとしました。指先を火傷してしまいました。

ポテトは揚げたてだったので、とても美味しかったです。また、ノロウィルスが流行していますが、油で揚げてたのでウィルスがいても死滅すると思います。

 

帰ってきて、ポテトを油に入れるときに使った器具はもともと何に使うものか、という話になりました。ポテトを作るとき以外に使っているのを見たことがなかったからです。

 

お雑煮を食べたときに見た、「ワイドなショー」によると今年の私は、「あるがまま、自然に身を委ねる」的な一年になるそうです。抗ったことがこれまでないので、今までと同じだということでしょう。今年もぼちぼちいきます。皆さんもゆるゆる行きましょう。