今日の十分日記

今日の十分日記

原点回帰の雑記ブログ。十分で書ける内容をお届けします。十分以上書くときもあるけどね。十分以下もあるし。

短編小説の集い

「聖布」--十分日記100

今回書いた「短編小説を集い」への出品作「聖布」の振り返りをしてみよう。 note ――つくる、つながる、とどける。 今回の作品、魂で起きた急に殺害の殺人事件をモチーフにしているが、この事件を上説明しようと思ったきっかけは、作品中でも出てくるが犯人を…

小説振り返りーー十分日記92

風邪は一服した。 「一服した」というのは、とあるYouTuberの口癖である。 ただ鼻づまりが残っているので、それがなんとかならないと完全復活とはならない。これは長引きそうだ。また副鼻腔炎になりそうである。鼻うがいを欠かさずしているのだが、というよ…

「何も残らない」振り返りーー十分日記71

今回のテーマは兄弟、家族。兄弟が自立したのかを振り返っていくお話。そらを効果的に表現するためにタイムリープをつかった。。時間をドンドン遡っていく感覚が出ればいいとおもった。 ところが、である。 例によって書き上がった文章は長くなった。五千字…

「翳り」振り返りーー十分日記51

note.mu 端的に言ってしまえば、知り合いの話が元になっている。その知り合いの身内の人間が、株式のデイトレーダーになって生きていきたいといっているのだそうだ。 個人的には、「やりたいと思うのが才能の第ゼロ段階」だと思っている。 才能がある人間は…

また九月一日ーー十分日記47

ちょっと小説を書いていて、それが煮詰まったから気分転換にブログを更新しよう。 いや、それを応募するかどうかも分からないんだ。書きたいから書いてるってだけで。面白くなるかどうかも分からないしね。 学校に行きたくない?死ぬほどつらいなら行かなく…

実際に球場で初めて見た高校野球ーー十分日記36

今週のお題「高校野球」 七月末に締め切られた短編小説の集いは「熱」が課題であった。 熱ということで高校野球の予選を使用した。 note.mu その取材ではないが、見に行ったことがないので、千葉県総合スポーツセンターで行われた、市立船橋×木更津総合戦を…

短編小説の集い参加作「1日ホームレス」振り返りーー十分日記26

例によって短編小説の集いに参加した。 気に入っても気に入らなくても、盛大にブックマーク、ツイートをしてほしい。 というより、noteのI.D.を持っている人って、どれくらいいるんだろうか。 note.mu 今回のテーマは「熱」。 一番最初に頭に浮かんだのは高…

短編小説の集い「アンブレラ」振り返り2

昨日の続きです。 note.mu 今回の短編小説は、リアーナとジェイ・Zの「アンブレラ」という曲の歌詞を下敷きにしていると前回書いた。書いたくせに、曲のPVを貼るのを忘れた。どうぞ!! Rihanna - Umbrella official さて、この歌詞のラップの部分のヒアリン…

短編小説の集い

今回も短編小説の集いに作品を出した。「アンブレラ」という作品だ。 note.mu このアンブレラというのはリアーナの歌を基にしている。記憶が確かならば、この曲はもともとブリトニースピアーズに提供するために作られた曲であった。それをブリトニーが蹴った…

ここ最近。結婚と宗教、痴漢冤罪など。

まずはおなじみ、note版「短編小説の集い」に参加しています。よかったら読んでね。 note.mu 最近の出来事、というより今日の出来事 結婚の裏にあること 欧米の出生率の変化 「結婚したくない人」には対策がしようがない 結婚の後ろにあるもの 日本の結婚の…

お出かけ「房総のむら」へ

まさりんです。 機能しない一週間が終わり、ブログを多少を書く余裕が出来たと思ったら、再び短編小説の集いの締め切り。せわしないというか、なんというか。ゲームやってるからかな。 前回の短編小説の集いでは、農家を舞台として使いました。その参考とし…

第二回短編小説の集い(note版)応募作「割れそうな卵の扱い方」振り返り

先々月、一七年三月末日をもって、一応の最終応募となったはてな版短編小説の集い。実はnoteというアプリ? で継続的に行われています。 note.mu note.mu わたくしもそちらで参加させていただいたのですが、このnoteというやつ、実はよくわかってい…

小説「さよならの決意」取材記

まさりんです。 なんとも調子が悪いのであるが、その間隙を縫うようにして、先日出した最後の短編小説の集い用の作品「さよならの決意」のために、隅田川沿いの桜を身に行ってきた。 隅田川沿いの桜は有名であるが、行ったことはなかった。まだ開花していな…

第二十八回 短編小説の集い 応募作「さよならの決意」振り返り。

まさりんです。 先月末で締め切られた、はてなブログでの「短編小説の集い」のラストに応募した作品についての振り返りを行いたいと思います。ずいぶんと遅くなってしまい申し訳ありません。 novelcluster.hatenablog.jp さて、私が振り返りを書く前に、主催…

第二十八回 短編小説の集い「さよならの決意」

まさりんです。 最終回! とはいっても、はてなブログでの。 ということで、例によって、主催者様、よろしくおとりはからいください。 とりあえずは、主催者様お疲れ様でした。 novelcluster.hatenablog.jp 「さよならの決意」 隅田川の両岸、土手の上には満…

第二十七回 短編小説の集い「アイアン・マン〜青春の終わり」振り返り

novelcluster.hatenablog.jp ご推察の通り、今回は過去の体験を下地に書いている。 ただ、主観の主の人物の感じ方は、実際の筆者とは違うっている。 もともとは実際のその時の心情を書くつもりであった。だからか、どうしても書くのが苦痛でたまらなかった。…

第二十七回 短編小説の集い参加作「アイアン・マン~青春の終わり」

まさりんです。 そうですか。しかたないね。 主催者様、おとりはからいよろしくお願いします。 novelcluster.hatenablog.jp 「アイアン・マン~青春の終わり」 私のベッドは病室の入り口側にあった。 病室には三床のペッドが横に並べられている。見舞いに来た…

短編小説の集い お正月特別ワークショップ「文章スケッチの広場改」

まさりんです。 今回は月末恒例の短編小説の集いに参加します。 今回の試みは、かなり試験的ですな。主催者様、よろしくお願いします。 先に書きますが、ちょっと文字数がタイトすぎました。「五〇〇字程度」の「程度」に甘えました。 novelcluster.hatenabl…

第二十六回 短編小説の集い参加作品「サシ呑み」振り返り

振り返りを書きましたnovelcluster.hatenablog.jp 若干異例だが、「今年のことは今年のうちに」ということで、早くも振り返り原稿を書く。通常は一週間ほど開けてから振り返りを書く。その回に出展されている他の作品も含めて、もしも読む機会よりも先に振り…

第二十六回短編小説の集い参加作品「サシ呑み」

まさりんです。第二十六回短編小説の集いに参加します。主催者様、よろしくお願いします。さて、今回はまず書かなければならないことがあります。 この作品はフィクションです。実在の人物やアカウント名に似ている人物やアカウント、組織が登場します。が、…

第二十五回 短編小説の集い感想

まさりんです。 もう随分前になってしまいましたが、第二十五回短編小説の集いの感想を書きます。このところサボっていたので、久しぶりです。 novelcluster.hatenablog.jp それにしても、今回の皆さんの作品は、ずいぶんレベルが上がっていると思いました。…

「入院中の出来事」+研究ラノベの書き方。

お久しぶりです。まさりんです。 novelcluster.hatenablog.jp 前回の「短編小説の集い」が締め切られて、一週間以上経過した。他の方々が続々とかんそうや自小作の振り返りを上梓されるなか、自分のブログの更新すらおぼつかなく、感想もかかずにきてしまっ…

第二十五回 短編小説の集い参加作品「入院中の出来事」

お久しぶりのまさりんです。 恒例の第二五回 短編小説の集いに参加します。 今月はちょっといっぱい小説を書いたので疲れています。ひと月に五作品は書き杉ぞなもし。では主催者様よろしくお願いします。 novelcluster.hatenablog.jp 『入院中の出来事』 病…

第二十四回「短編小説の集い」参加作品「収穫」振り返り

novelcluster.hatenablog.jp ユーチューバーでもある私は、日々動画をチェックしている。ユーチューバーとはユーチューブをこよなく愛用している者を指す。「ユーチューバー」のスペルがさっと出てこないくらいの私のなかでは少なくともそうである。数本の動…

「短編小説の集い」存続の危機!!

まさりんです。 今回は、2016年10月期の「短編小説の集い」参加作品の振り返りとともに、もしかすると年末で休止するかもしれないという宣言を出した、「短編小説の集い」自体に対して思うことを書いていこうと思う。 novelcluster.hatenablog.jp どちら…

「第二十四回短編小説の集い」参加作品「収穫」です。

まさりんです。 「第二十四回短編小説の集い」に参加します。 いつもながら、主催者様よろしくお願いいたします。 novelcluster.hatenablog.jp 「収穫」 そこは岡と岡の間、谷であった。 岡の斜面に沿って、小さな栗林が二つ三つあった。それぞれの栗林は盛…

第23回 短編小説の集い「虫」振り返り。

お久しぶりのまさりんです。 徒労な作業がおととい終わりました。まあ徒労でしょう。けっかがせいこうでも徒労です。その間、物理的に余裕がないというのもあるのですが、書けないのですが、その徒労の作業は精神的に余裕がなくなってしまうのです。だから、…

第二十三回短編小説の集いに参加します。タイトルは「生き様、死に様」です。

まさりんです。 短編小説の集いに参加します。 やばい、あと数分しかない。主催者様よろしくお願いします。今回は煮詰めが甘いです。すいません。 novelcluster.hatenablog.jp 「生き様、死に様」 法華経寺の入り口にある、木造の大きな仁王門の前に立つ。彼…

短編小説の集い、夏休みの宿題、怪談「鬼丸」振り返り。

そろそろ、酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除しようかと思っているまさりんです。 この記事を書いているのは、九月の初旬ですが、いまが夏かい! という暑さです。おかしいと思ったんですよ、八月でもクーラーなしで眠れる夜があったり、日が落ちた後のジョギング…

なつやすみの宿題第二弾。怪談「鬼丸」。

実際に存在する「鬼丸國綱」という刀の故事にかけて作った物語です。